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庭のバランスを考える デザイン編
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庭のゾーニングがすんだら、それぞれの要素の明確な大きさ、形、素材を決めていきます。
そのときのポイントは次のとおりです。
1.バランスを考える
庭の広さとそれぞれの構成要素の大きさのバランスをきちっとはかっておきましょう。
たとえば、小さな庭に、大きなデッキをつくろうとすれば、バランスが悪くなってしまいますよね。
こんなことをさけるために、各要素の大きさをよく検討しておきましょう。
最初はこの作業、大変に思うかもしれません。普段あまりものの大きさを気にせずにすごしていますもんね。
でも、たくさんの庭を見たり、写真を見ていたり、そんなことを繰り返しているうちに、だんだん感覚がわかってきますよ。
それから、ソフトとハードのバランスも大切です。
ソフトとは植物材料のことで、ハードとは植物以外の舗装面、デッキ、パーゴラなどのことです。
小さい植物ばかり選ぶと、ハードの強い印象に植物が負けてしまって、ハードとソフトがアンバランスになります。樹木や大型になる多年草をとり入れることが、それらのバランスをとることにつながります。
そして、家屋と庭のバランスも忘れてはならない点。ハードの素材は家屋の素材、雰囲気となじむものにすると、しっくりきますよね。
バランスということでもう1点。
『7:5:3』の不等辺三角形を基本にバランスをとりましょう!
これは、飛び石や木の配置の仕方などすべてにおいて使われる、日本だけで使われてきたバランスをよくとるための基本形なのです。これ結構使えますよ!
*なっつんワンポイントアドバイス*
現在私は2人の息子がいます。その2人とお散歩するという口実(?)で、近所のステキなお庭を拝見(盗み見)していました。
あくまで怪しまれない程度にですよ!
これはかなり勉強になります。
「あのかわいらしい草花を植えよう!」とか、「あのテラスはいい!」など、かなり現実的にイメージできてきます。
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オススメ
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