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庭のゾーニング
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いよいよ庭のゾーニングです。
庭のゾーニング
用途や使い勝手、土地の条件に応じて、庭に取り入れたい要素の場所を決めることをゾーニングといいます。
例えば
・庭にハーブを植えたいという人、きっと多いと思います。
では、どこに植えたらいいのか考えてみましょう。
ハーブはすぐに収穫できてお料理に使えるところがいいんですよね。
そんなハーブをお庭の一番遠くに配置してしまったら取りにいくのも大変。
窓の近くか、すぐに手に届くところに植えると便利ですよね。
・また、日なたを好む植物を全くの当たらない場所に植えたらどうですか?
・お庭のメインのシンボルツリーはどんな木にするのか、またどこに植えると一番かっこいいのか?
などなど・・・・
ここで、「庭づくり準備編」でつくった平面図が大活躍します。
平面図の上にトレーシングペーパーを敷いて、計画を練りましょう!
ここでいくつか注意点があります。
「庭の要素をそれぞれどこから見るか(視点)」をはっきりさせるということです。
たとえば、大好きな木を庭のシンボルとして植えますよね。
そんな場合、その木をどこから見るかによって、木を植える場所が決まってきます。
室内から見るのか、デッキテラスから見るのか、門から入ってすぐに目に飛び込むようにしたいのかなどなど、視点をはっきりさせましょう。
はっきりさせることによって、おのずとどこに植えたらいいかわかってきます。
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