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現況調査
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ここまでまとまってきたら、お庭をつくる敷地を調査して、平面図にしましょう。
お庭と接する部分は窓や扉の位置も含めて書き出していきます。(窓から見える風景などイメージできやすいですからね)
1/50の縮尺が適当です。
この作業、なかなか素人には難しいと思います。
もし、お家が新築でしたらその時の設計図があればラッキーです。
もし、すでにある樹木やフェンスなどがあれば書き足しておきましょう。
次は、よーく観察することです。
風の吹き方、日当たり(1日のうちでいつ、どこが日なた、日陰になるかなどなど。)、地面の高低差、周りの景色(隣の家の樹木や、商店などの看板などがあれば、平面図に記入しておくといいと思います)など、気がついたことをすべてチェックです!
調べたことは現況図に表していきます。
現況図は人に見せるものではないので、きれいに仕上げることはありませんよ!
それよりも、図面上に表す情報の正確さの方が大切!!!
最後に動線です。
外の道路から玄関まで、庭の入り口までなど、よく通るルートのことを「動線」といいます。
この動線上に小道などをつくると自然な感じ仕上がります。
さあ、ここまでできましたか?
以上のことをしっかり考えておけば後々とても楽にことが運びます。
逆にここで手を抜くと、結局また前に戻って考え直したりして
かえって大変なことになると思います。がんばってイメージを固めておきましょう。
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オススメ
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